【激変】パワーポイントの「矢印」をおしゃれにする方法

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デフォルトのパワポの矢印を使うとどうも矢印が目立ってしまうんだよね。

イマイチなのわかるんだけど、どう変えたらいいかわからなくて…

よく見るブロック矢印のことだね。大丈夫だよ!

パワポ歴10年の中から特におすすめできる方法をお伝えするよ!

パワーポイントには最初から様々な図形が用意されており、矢印だけでも30種類以上あります。このブロック矢印も図形機能の中に最初から用意されている図形のひとつです。

ブロック矢印 イメージ

ただ、このページに辿り着いたということは皆さん「パワーポイントのデフォルトの矢印がダサい、なんかイマイチ」と感じているのではないでしょうか?

そこで、今回はパワーポイントが激変する「矢印」をおしゃれにする方法を紹介していきます。

【こんな人におすすめ】
・いつも資料がごちゃごちゃしてしまう
・おしゃれな矢印の作り方がわからない
・資料をより分かりやすく・伝わるものにしたい

どれも簡単にできる方法なので、ぜひ実践してみてください。

  • パワーポイントの「矢印」がダサい理由がわかる
  • パワーポイントの「矢印」をおしゃれにする方法がわかる
  • SmartArt(スマートアート)を活用する方法がわかる
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パワーポイントの「矢印」がダサい理由

皆さんはこのデフォルトのブロック矢印使ってませんか?

パワーポイントの矢印が使いづらい理由の1つとして、初期設定のままだと矢印の主張が強すぎるという点が挙げられます。矢印はあくまでも脇役です。

ブロック矢印 イメージ4つ

例えばこんな感じだと矢印が主役になってしまい、矢印の前後には全く目がいきません。

悪い矢印の例

これは矢印の太さと形・不要な枠線が存在感をアップさせている悪い例です。
このままだと肝心の中身が伝わりづらくなります。

このように太い不恰好な矢印にならないように、Shiftを押しながらサイズ変更をしましょう。

そうすることで、縦横比を保ったままサイズを変更できます。

Shift押しながらサイズ変更

一方、こうしてみるとどうでしょう?

矢印の良い例

こちらの方が最初の矢印より、前後の変化が見えやすくなったのではないでしょうか?
本来見て欲しいものは矢印の「前後の変化」です。矢印は添えるだけでOK。

  • 矢印は気持ち小さめぐらいがちょうどいい
  • あまり主張しすぎないカラーにする
  • 矢印をいくつも使う場合は形を統一する
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パワーポイントの「矢印」をおしゃれにする方法 2選

細い矢印の作り方

細い矢印の作り方には2パターンあります。それぞれ見ていきましょう。

パターン1. 線から作る

1つ目は線の矢印を活用していく方法です。
「挿入」タブの「図形」をクリックして、赤枠で囲んである矢印を選択します。

細い矢印の作り方 手順1

矢印を選択して右クリック。「図形の書式設定」を選択します。

細い矢印の作り方 手順2

矢印の「幅」と「終点矢印の種類」を設定をしたら…

細い矢印の作り方 手順3

これで完成です!

細い矢印の作り方 完成

パターン2.  ブロック矢印から作る

もう1つのパターンは既存のブロック矢印を編集していく方法です。
「挿入」タブの「図形」をクリックして、ブロック矢印を選択します。

細い矢印の作り方(ブロック矢印から作る)手順1

このままだと線の幅が太すぎるので細くしていきます。

細い矢印の作り方(ブロック矢印から作る)手順2

また、矢印の先端が大きすぎるので、高さも低くしていきましょう。

細い矢印の作り方(ブロック矢印から作る)手順3

高さを調整したら、完成です。

細い矢印の作り方(ブロック矢印から作る)完成

三角矢印の作り方

ここからは三角矢印を作っていきましょう!こちらは超簡単です。
「挿入」タブの「図形」をクリック。三角形を選択します。

三角矢印の作り方

矢印マークが出るので90°回転させましょう。

Shift」を押しながら回転させると15°ずつ角度が変わります。

三角矢印の作り方2

90°回転させたら完成です。

三角矢印の作り方 完成
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SmartArt(スマートアート)を活用する方法

これまでに紹介してきたように個別に矢印を作成する場合もありますが、 SmartArtを使う方法もあります。

SmartArtとは、チャート、フロー図、ピラミッド図などを情報の全体像を分かりやすく伝えるための機能です。この中で使えそうなものがあれば活用してみるのもいいでしょう。

SmartArtイメージ図

このSmartArtは「挿入」タブの「SmartArt」から利用できます。

「SmartArt」を選択するとリスト・手順・循環 etc…..と大きく8つのジャンルに分類されています。

まずは自分の作りたいイメージに近いジャンルから探してみましょう。

SmartArtジャンル

例えば「手順」のジャンルを見てみると、大きな矢印を使ったものもあれば

SmartArt流れ

こういったシンプルで、使いやすそうなフロー図まで揃っています。

SmartArt手順

さらに、カラーや図のスタイルも簡単に変更することができます。

SmartArtスタイル変更

このような3Dスタイルもありますが、シンプルな方が内容が伝わりやすいため、個人的にはあまりおすすめしません。

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まとめ

パワーポイントの「矢印」はもはや必須アイテム。この「矢印」ひとつでスライドの印象は大きく変わります。

しかも、今回紹介した「矢印」を毎回作るのは面倒ですよね…一度作ったパーツはどこか別の素材ファイル作ってまとめておけば必要な時にそこからコピペするだけで使うことが出来ます。

「矢印」が目立たなくなるだけで主役や文章に目が行きやすくなり、より伝わるスライドになりますよ。では、また別の記事でお会いしましょう。

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